
フロントオーバーハング部フルFRP化-作業時の様子
| クルマ | 型式、グレード | PS13、K’s |
| 年式 | 平成3年 |
| エンジン型式 | SR20DET(I4 DOHC intercooler turbo) |
| 総排気量 | 1998cc(ボア86mm×ストローク86mm×4気筒) |
| ミッション型式 | FS5W71C(5F) |
| ファイナルドライブ | R200 |
| カタログ値 | ブースト圧 | 0.6kg/cm2 |
| 最高出力 | 205ps/6000rpm |
| 最大トルク | 28kgf/4000rpm |
| 車輌重量 | 1160kg |
| 停車時前後輪載荷量 | F:640kg/R:520kg |
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| 現在値 | ブースト圧 | 0.8kg/cm2 |
| 最高出力 | 未計測 |
| 最大トルク | 未計測 |
| 車輌重量 | 945kg(実測) |
| 停車時前後輪載荷量 | F:--kg/R:--kg (不明) |
オーナーの評価
とりあえず今基本的にエンジンはノーマルオーバーホール、ボディは重量バランス改善&トータルでそこそこ軽量化という状態なのですが、結構速いです。クルマが速いのかドライバーが速いのかは不明。
HKSシルビアの歴史
改造、変更点…
※作業は全て自分で行っています。
HKSシルビア Ver 3(公道不可) 製作中断。(管理人就職で沖縄を離れるため)
現在の仕様↓
シャシー
- 軽量化
カーペット(11kg)除去、メルシート(8kg)除去、リアシート(11kg)除去、
クーラー(14kg)除去、自作FRPボンネット(ノーマル比8kg軽量)換装、エアコンの室内機(エバポレータ、送風機、配風器、コントローラ)(重量未計測)除去、オーディオ除去、 自作純正形状軽量FRPバンパー、FRPドア、モノコックボディ一部FRP化、
<2005.3月現在、実測163kg軽量化、PWR:4.6kg/Ps(参考 ※エンジン出力はノーマルでの計算のため)>
- 各部に補強バーを自作、設置。
サスペンション
- テインHA車高調整式サスペンション(減衰調整可)
- アルミ製リアメンバースペーサ
ドライブトレーン
- カーツパワーポッド2WAYLSD
- メーカー不明、軽量フライホイール
エンジン
- ブリッツ製マフラー
- HKSパワーフロー
- GRID製コンピュータ追加基盤+自作ROM
- Z32エアフロメータ
- R34GT-R純正燃料ポンプ
- R32GT-R純正インタークーラー(明らかにオーバーキャパシティ。こんなにデカいとは・・・)
- S14純正2層ラジエター
自作等長スチールエキマニ(φ42)
メカニカルチューン
オーバーホールメニュー(バルブシートカット・ヘッド面研磨・ピストンリング交換・ベアリングメタル交換)、ポート研磨、燃焼室研磨、ピストンピン軽量化、
S15シルビアターボ純正ピストン
ニスモスライドカムプーリー
パルサーGTIより流用、SR18DEカムシャフト。(IN:244度・EX:240度)
内外装
- 追加メータ
ブースト、排気温、油温、燃圧
- バケットシート
- 4点シートベルト
- 自作O2センサ状態モニタVer.2
- ウレタン塗料でオールペン
純正色のベルベットブルーパール→原色の白
準備中
- FRPボンネットVer.2
- 自作FRPGTウイング(製作中)
- ニスモ強化サスペンションブッシュ(購入済)